山陽郷土資料館学芸員の田中愛弓さんによる「赤磐市の誕生:合併史で辿る赤磐市の歩み」と題した講演をお聞きしました。
話は古代(700年代)の吉備国から始まり、当時から赤坂郡、磐梨郡があったとのこと。
明治の廃藩置県の後、明治33年(1900年)に赤坂郡と磐梨郡が統合されて赤磐郡が誕生した。
その後、昭和の大合併で旧5町(山陽町、赤坂町、熊山町、吉井町、瀬戸町)が誕生し、平成の大合併によって平成17年(2005年)3月7日に瀬戸町を除く4町が合併して赤磐市となり、昨年市制誕生20周年を迎えました。
今回も私は、議会と重なりサロンには参加できませんでしたが、プロジェクター、スクリーン等を社会福祉協議会からお借りして準備だけしました。
雨の中13人の参加者があり、田中学芸員が作られた資料と、丁寧な説明によって赤磐市の歴史がよく分かったとのことでした。












