赤磐市立中央図書館で「認知症にやさしい地域づくり講演会」がありました。
民生委員、百歳体操世話人など約70人が参加し会場は満席でした。赤磐市地域見守りネットワーク事業の協定締結事業所の方も参加されました。
基調講演として「認知症になっても住み続けることができるまち」と題して、川崎医療福祉大学の中尾竜二准教授の講演がありました。
高齢化率そのものよりも、日本は諸外国に比べ例を見ないスピードで高齢化が進行していることが問題だ、との指摘がありました(対策が間に合わない)。
地域福祉の考え方として、「自助」、「公助」よりも「共助」が大切で、福祉を支援する環境づくり、地域力が大切だとされ、私が日頃から思っている「共助」の大切さを強調されました。
協定締結事業所のおかやまコープの「地域見守り活動」報告もありました。
これからも東4生活支援ネット、友愛訪問、ふれあいサロンを続けていきたいと思いました。








