あかいわジオガイド養成講座(3)「歴史と生活の中の石」に参加しました。
最初に、新見市で発見されていたヒスイの中から、昨年国際鉱物学連合から新鉱物と承認された「アマテラス石」についてjGnetの先山先生から説明がありました。
今回は、「歴史と生活の中の石」がテーマで、「城の石垣・石材からみえること」として、城の石垣・石材についての講義がありました。
時代により石組みの違いや、場所による石材の違いなど興味深いお話を聞かせていただきました。
続いて、日本画で使われる岩絵の具を作りました。まず、乳鉢、乳棒を使って6種類の石材(万成石、ガーネット、クジャク石、ラピスラズリ等)から6色の岩絵の具を作り、それを使って岩絵を作成しました。
画才の無さに少し落ち込みました。





