雲仙市議会から総務常任委員会の議員5人と事務局の計6人が視察研修においでになりました。議長とともに総務常任委員長として参加しました。

赤磐市が今年の4月から運用を開始した「あかいわ防災ナビ」と、「自主防災組織の取り組みについて」をくらし安全課の職員が詳しく説明しました。

雲仙市では防災ナビはまだ導入されていないようなので、参考にしていただけると思いました。

私は、44年前の昭和57年に起きた長崎大水害の時は長崎支店に勤務していて、水害の恐ろしさを身近に体感しました。

また、平成3年の雲仙普賢岳の大噴火では、初めて火砕流の恐ろしさを知りました。

赤磐市の防災アプリのダウンロードは着実に増加しているようですが、目標までにはまだまだこれからです。

スマホを持たれている方にはダウンロードを勧めてきましたが、くらし安全課では出前講座もされているので、ふれあいサロンで実際の使い方、機能解説などもお願いしようかと思いました。