ジオシティ講座第3回「くまやまのジオと地質災害」に参加しました。前半の「くまやまのジオの魅力とは」の講師は曽根原崇文氏、後半の「くまやまのジオと地質災害」の講師は井上善夫氏でした。

前半の曽根原先生からは、熊山の魅力は眺望、アクセス、豊かな自然、歴史・文化に加えて、隠された地質学的な魅力があります。熊山は和気カルデラ内の火山であった。和気カルデラは白亜紀(約8千万年前)にできた23㎞×15㎞で、熊山は低山ながらカルデラ境界が比高250mで分布している、との説明がありました。

後半の井上先生からは、地質災害とは、自然災害と地形・地質の係わり、平地での自然災害、防災マップの知識について詳しく教えていただきました。

まだまだ知らない事も多くあり、毎回楽しく聞いています。