赤磐市中央公民館のこけら落とし行事として、お笑い赤坂亭30周年記念寄席が行われました。
お笑い赤坂亭は、雷門喜助師匠が赤磐市で全国でも例を見ない公設寄席として30年にわたって続けられている寄席です。
開演前から265席の会場では立ち見ができるほどの超満員で、急遽パイプ椅子を並べられるだけ追加してしのぎました。
開演にあたっての挨拶で、市長も思わず「ホールが必要ですね」と言わざるを得ない状態でした。
以前に「ホール建設が私の夢です」と言われた別の市長がいましたが、現市長には是非「有言実行」を期待したいものです。



